NLPを学んでいくと、自分との付き合い方を学ぶことができます。
では、自分との付き合い方とは何を目的としているのでしょか?
実は、自分を信頼することにつながります。NLP心理学を学んでいくと、
次のようなことを教わることができます。
・自分を信頼する
・自分の無意識を信頼する、
・自分の無意識と信頼関係を築く
一体何のことかイメージをできないかもしれませんので、
逆のケースをご紹介していきます。
・自分を信じていない
・自分が嫌い
・自分を自己否定している
などのように、自分自身を信頼できていない状態です。
信頼できていないどころか、自分に対して否定的になっていると、
マイナスの循環を生み出してしまいます。
・セルフイメージの低下
・マイナスのビリーフができる
などです。
では、NLP心理学を学ぶことで、どうして自分や無意識を
信頼することができるようになるのでしょうか?
一つ、ご紹介させて頂きます。
視点が変わるからです。
何か、好ましくない結果や状態になった時、目先や短期的な
視点で物事を考えると、マイナスにフォーカスしてしまいます。
しかし、NLP心理学では、客観的な視点や、中長期的な視点も
学ぶことができます。ゴールから見た今、ゴールへのプロセス
としての今、ゴールを手に入れた自分から見た今など、
見方を変えることで、可能性に目を向けることができます。
それは、中長期的に見ると。いいことが必ずしも、今後もいいとは限らなく、
良くないことが、今後も良くないとは限らないことを教えてくれています。
それは、体験や経験を振り返ると、イメージしやすいかもしれません。
とにかく、そのような視点を持った時に、結局はベストなことが
起きているということを信頼することができるようになります。
それが、自分や無意識への信頼につながります。
あなたにとって肯定的意図な理由を探る
前回にもお話しましたが、NLPのワークにあります、
肯定的意図を探るためのやり方をご紹介していきます。
では、早速行きます。
NLP心理学で学ぶワークを行なうことで、得られるものが、
たくさんありますので、是非、ご参考にしていただければと思います。
まずは、あなたにとって変えたい行動をひとつ選びましょう。
思考の習慣、感じ方の習慣、行動の習慣など、一つ上げて頂きます。
次に質問を投げかけていきます。
質問は、次のようう行ないます。
質問する⇒答えが出る⇒出た答えに対して質問をする⇒答えが出る
というように、出てきた答えに対して、連鎖的に質問を繰り返していきます。
NLP心理学で学ぶ肯定的意図とは、そのように行ないます。
では、NLPの肯定的意図のワークで使う質問を2つお伝えしていきます。
セラピーに詳しいNLPトレーナーさんたちが行なう時は、
その時のやり取りの流れの中で、適切な質問を行います。
今から、お伝えしていく2つの質問の意図を守りながら、
少しアレンジして使います。
ですが、最初は2つの基本的な質問を使うことがベストですので、
それから行なって下さい。そして、自分自身でセルフで行なうことが
最初はベストです。なぜならば、NLP心理学で学ぶ肯定的意図のワークは、
人の内面に触れるワークです。
安易に人の肯定的意図に触れると、相手の心を傷つける恐れがあります。
言い方を変えると、NLPとは、それほどに効果的な内用を扱います。
では、2つの質問です。
1、その行動を取ることによって、何が得られますか?
2、その行動を通して、何を教えようとしてくれていますか?
この質問を連鎖的に行ない、その中でこれという物が出てきます。
このように、肯定的意図を考える習慣は、とても有効な知恵としても、
使うことが可能です。
どうしてあの人は、あんな行動をするのだろうか?
ということを考えたことがありませんか?
もちろん、自分もそう思わせてしまったかもしれない。
という経験が1度や2度はあるかと思います。
実は今回はそこを題材にしてお話ししていきたいと思います。
NLP心理学には、「肯定的意図」というものがあります。
このNLP心理学の肯定的意図を考えた時、
私たちは、人間に対しての洞察や理解を深め、
優しくなれるかもしれません。
具体的には、無意識に私たちは行動しています。
何をということですが、仮に、自分は本当は人に優しくありたい。
すぐに起こってしまう自分を変えたい。
と考えているとします。
しかし、現実は怒ってしまい、まわりの皆を傷つけたり、
恐がらせたり、不快な気持ちにさせてしまったりということがあるとします。
この時に、通常でしたら、嫌な人、付き合いにくい人。嫌いな人。
付き合いをやめようなどの判断をされると思います。
もし仮に、NLP心理学で言う「肯定的意図」があったとしたらいかがでしょうか?
NLP心理学の「肯定的意図」とは、
相手が無意識に自分の意識に反して、やってしまう行動について、
教えてくれます。
例えば、先ほどの怒ってしまう方ですが、
本当はそんな自分を変えたいのです。
しかし、こう考えてみるといかがでしょうか?
「この人は何かを恐れているのだろうか?」
実勢に、過去の体験や経験で自分が傷ついたことがきっかけで、
実を守るために、人に怒ったり、きつく当たることはありおます。
現在の家庭環境かもしれません。
NLP心理学で言う「肯定的意図」を知り、
理解することで、解釈の仕方がたくさんあるのです。
その為に、今からできることの一つは、何でしょうか?
次回に続きます。
NLP資格のセミナーでは次のようなことを学びます。
「知覚は投影」という「心理学的な学びを得ることができます。
今目の前で起きていることは、自分の内面の投影である。
つまり、自分の心の状態やフォーカスしているもの。
そして、自分が抱えている内面の課題がそこに現れています。
ここを理解すると、私たちは、目の前に起きている出来事から
いろいろと学ぶことが出来るようになります。
NLPを大阪で学んだ女性は次のように解釈するようになりました。
似た者同士が集まるという視点で考えても、今の自分が人間関係で、
いろいろよ辛いことを言われたりするのは、そこにフォーカスが
当たっているからではないか?
ということに気づきました。
実は自分の内面のフォーカスに気づくことはとても大切な事です。
NLPでいう「知覚は投影」に関しまして、
もう一つのポイントが存在しています。
自分の内面の状態を把握することが、
現実と内面とのつながりを把握するポイントで、
自分をより良くするポイントである。
では、具体的には、どうしたら、自分が無意識に
フォーカスしているものを明確にすることが
できるようになるのでしょうか?
それは、自分の内面のキャリブレーションです。
自分の内面にフォーカスして、NLPのキャリブレーションすることで、
私たちは、自分の状態を認識できます。
例えば、自分の使っている言葉、思っていること、
イメージしていること、何を感じているのか?
どんな気分なのか?
すると、まずは自分がどこに思考を向けているのか
(NLPでいうフォーカス)が分かります。
そして、それがマイナスなのか、プラスなのかが見えてきます。
そして、自分の望んでいる現実に対して、
フォーカスできているのか?出来ていないのか?
ということも分かってきます。
すると、NLPの知覚は投影という言葉を
自分にとって建設的なものにすることができるようになります。
だいぶ以前にもお話しましたでしょうか?
私たちが、自分にとって望ましい結果を手に入れるために
必要なことは、以下のようになります。
「自分に人生の課題を見つけて、そこに向きあう」
この場合の向きあうとは、そこをメインに
フォーカスして、それをクリアするということです。
NLPプラクティショナーなどでは、セラピー的な要素が
入っていますので、無意識に自分の障害となっている
自分の内面の課題を明確にすることができます。
大人になると、課題は人生の課題から、仕事上の課題から、
人間関係に関する課題からたくさんあります。
実際には、つながっていることはあります。
それは置いて置きまして、仮に、忙しい中で
目の前にある仕事上のやるべき事に集中しながらも、
実はもうひとつ、フォーカスしておく課題が存在しています。
それは、内面の課題です。
ここに向き合った時、確実に私たちの人生は
動き始めます。
そして、NLP心理学でいうセルフイメージやビリーフが変わります。
高まることもありますし、自分に取とって相応しいものに
書き換わることもありますし、マイナスが改善されることで。
自然に引き寄せ力がアップしたりもします。
これくらいに、NLPでも教わりますが、
無意識レベルの課題を知り、そこに意識を
向けることが大切になってきます。
そして、人生に向きあい、課題に向き合った分、
私たちは前に進ことが出来るのです。
前回お話した葛藤をクリアすることは、
今回の話の一部でもあります。
詳しくは、また別の機会にご紹介していきます。
人生における課題って様々ですね。
今回は、NLP心理学のセミナーで学ぶ葛藤の解消についてです。
ここは非常に大切です。
基本的には「葛藤」を持っていない人はいません。
・現在、上手くいっている人やもっと自分を向上させたい方
・とにかく自分を変えたい方など
いろいろと自分を変えるために
もてているかもしtれません。
つまり、NLP心理学で言う
「目的志向」でも「問題回避」でも、
どちらにしても関係してくる話です。
または、今がうまくいっていても、
今はうまくいっていなくても同じなのです。
それは、自分の中の変容です。
自分の人生に対して、無意識に存在している
なんだかの葛藤が存在しています。
それはコンプレックスという言い方で表現したほうが、
しっく人とくるかもしれません。
とにかく、お伝えしたいのは、NLP心理学で言う
葛藤と言われているものは、私たちの見方であり、原動力になっていたりします。
以前にNLP心理学のセミナーを受講した経営者さんが
次のように気づいたことをお話してくれました。
自分は貧乏で何も変えずに、周りの仮定を羨ましく思っていた。
そんなコンプレックスがいまでもある。
このNLP心理学のセミナーを受講した経営者さんは、
いつも悔しくて仕方がなかったそうです。
そのコンプレックスが力になって、自分でビジネスを
立ち上げてお金を稼いで、うまくいったそうです。
ここがポイントなのですが、原動力になっている
葛藤やコンプレックスですが、上のステージに上げる時、
変容させる必要があります。
すると、人生のいろいろな面で変化が起きてきます。
今回、お伝えしたいのは自分の内面の変容が人生を
変えることにつながるという話でした。
自分の人生に向きあっていますか?
とても大切な話です。
人生では、自分が本当にほしいゴールを明確に描くほど、
いろいろな障害が前に現れてきませんか?
これは人生では当たり前のことみたいですね。
課題に向き合い、乗り越えていくことが大事みたいです。
NLP心理学のセミナーには、
ヒーローズ・ジャーニーというものがあります。
ヒーローズ・ジャーニーに関しては、
またの機会にご紹介していきますが、
確実に、このような何か目にみえない課題を
つきつけられるわけです。
ところで、痛みに向きあっていますか?
痛みに向きあうのは非常に大変なことですよね。
しかし、実はそこに向きあうことで、
自分が大きく変容していくのです。
時には、その課題と向きあう時、
・私たちは全てを手放したくなるかもしれません。
・投げやりになって、自暴自棄になるかもしれません。
・本当にほしいゴールから目をそらし、人生から目をそらすかもしれません。
それでも、NLPのヒーローズ・ジャーニーが教えてくれることは、
人生は痛みに向き合ったほうが輝いていくということなのです。
向きあう際に、大切な事は、
痛みに向き合い、感情が揺れてしまうことが多々あるかもしれませんが、
その時に、なんとかニュートラルな状態に戻して下さい。
NLPを大阪で教えている先生は、
自分の感情や思考を整える際、2つの段階に分けて考えるそうです。
ただ、プラスに持って行ける時、
一時的にプラスにしても、マイナスに感情が振れてしまう時、
こんな時は、一つ一つ事実に向き合い、思い込みを解き放ち、
前に進むだけなのです。
是非、NLPを大阪で教えている先生が教えているように、
痛みに向きあって、前へと進んでいって下さい。
自分に自信は持てていますか?
これは非常に大切な話です。
もしも、自信を持ちたいと思っていらっしゃれば、
今回の話は非常に大切な話になります。
無意識レベルの話ですが、
自然に、いつの間にか自信を失っていくことがあるからです。
どういう事でしょうか?
それは、言動が一致していない時です。
NLPでいう信念や価値観が低下して、
さらに、セルフイメージも低くなっている状態です。
例えば、「明日の朝は早起きしよう」と考えたとします。
しかし、起きれないとします。
それが何日も続きます。
誰でも経験はありますか(笑)
ここで大切なのは。その後は朝の早起きすらしようとは
思わなくなることです。本当は望んでいるのに。
何を言いたいのかといいますと、
自分の心の底では望んでいて、そのための行動を求めながらやっていない。
ここが自分の中では、表面的には妥協して、
上手くバランスをとっているつもりでも、心の底は違います。
言動が一致していない、無意識の違和感が残る、
葛藤が生まれるなどです。
これは非常に大切なことで、
ほおっておくほどに自分の自信や、
NLPでいうセルフイメージを低下させていきます。
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、言動を一致させることです。
言動の一致は違和感から自分の中のやっているという
達成感や自信、確信を生み出していきます。
そして、何よりも、
今までは「望んでも考えても行動できない自分」だったわけですが、
言動の一致を心がけることで、
「望んでいるものは、考えたものは達成される」ということになるのです。
是非、コツコツと言動の一致を心がけて下さい。
これもNLPの考え方の一つであり。心理学の一部なのです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを覚えていらっしゃいますか?
だいぶ以前にお話しました。
私達の持っている6つの階層やレベルとして表されています。
このような内容でした。
1、環境tレベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル
6、スピリチュアルレベル
いかがでしょうか?
思い出してきましたか?
私達が人生で何かを変えようと考えたときに、
高めようと考えた時などに、6つの段階のどこかを変化させることで、
他のレベルにも影響があるのです。
NLPとは、このような考え方や思考のフレームも学ぶことができるのです。
では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの能力レベルからの変化を
一緒に学んでいきましょう。
例えば、今までの過去の経験で、
能力アップをすることや、新しいスキルや知識を得ることで、
自分の人生が随分と変化したり、自身が持てたときはありませんか?
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの能力レベルからの影響とは、
そのようなことを教えてくれています。
例えば、仕事上の能力を高めることで、
それは、自信につながることもありますし、
何よりも行動も変わります。
さらに、自分はできるという考え方を手に入れたとしたら、
信念や価値観レベルにも影響が出てきます。
他にも、いろいろとあるかもしれませんが、
シンプルに入ってもこれだけの変化があります。
NLPとは、変化を起こすツールであるということが、
この点からも分かるのではないでしょうか?
特に、効果的なのは、自分の足を引っ張っている、
課題である能力を高めることです。
そこを高めることは、格段に人生をステップアップさせてくれるのです。
NLPセミナーで学ぶサブモダリティチェンジの話をしました。
そして、人により変わりますし、自分自身でも、
取り扱う内容やイメージでも変わりますが、自分の感覚を変化させる際に、
もっとも有効なサブモダリティをドライバーと言います。
NLPセミナーでサブモダリティチェンジをする際は、
サブモダリティのテストをしながらも、
このドライバ-を見つけていきます。
このドライバーは、とても大切ですので、
じっくりと時間をかけながら、それぞれのサブモダリティの
テストを行います。
NLPセミナーを名古屋で学んだ男性は、
最初は、NLPのサブモダリティチェンジを行っても、
よく分かりませんでした。
それはどうしてだと思いますか?
それは、自分のドライバーを見つけることができなかったからです。
しかし、2回目にNLPのサブモダリティチェンジを行ったときは、
ドライバーを意識したため、しっかりと行うことができたそうです。
この場合のNLPのサブモダリティチェンジの変化や成果は、
次のように確認します。
悪いイメージをしたときに、その時に出てくる「感覚や感情が軽減されたか?」
NLPセミナーでは、まずはこの基準を大切にしています。
そして、このNLPのサブモダリティチェンジに慣れてくると、
日常的に使うことができるようになってきます。
それは、例えば、行動を起こそうとしたときに、
何か悪い好ましくないイメージが出てきたとします。
そんな時は、NLPセミナーで行ったように、
自分一人でサブモダリティチェンジを変化させるのです。
最初にお話したように、人によっても、扱うテーマやイメージによっても変わりますが、
ある程度、自分のパターンを知っておくと、変化させやすくなることも確かなのです。